こどもとショッピング。3つの袋が肝心。

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こんにちは、Hollyです。
ある休日のお話を。

春から3年生の娘1。
なんでもペンケースをポーチ状の柔らかいものに
変えなくてはいけないとかで、
休日のメガドンキホーテへ。

スーパー以外の買い物は
あまり連れ歩かないのですが(しんどいから)
学用品なんかは自分で選びたいお年頃ですし
覚悟を決めて出動です。

入店5分で上着を脱ぐこどもたち。
冬の上着はもこもこしててかさばります。
あっという間に手がふさがる私。
そんでもって狭い売り場の通路を歩くと
その上着がひっかかって、
商品を落としてしまうということが何度か。
今日は食品の買い物の予定がなかったので
エコバッグを持っていませんでした。

それぞれリュックと手提げを持っていましたが、
子供のバッグには上着は入りませんでした。無念。
車で脱いでくれば良かった。子供は暑がり。

1.サブの袋が必要。

娘2にいたっては、いきなり通路で座り込み、
靴下を脱いでました・・・。
野生爆発。
靴は履いてくれました(ほっ)

 

さて、娘2、飽きてきたのか
30秒おきくらいに
「喉乾いた」「お腹減った」
「アイス食べたい」「お菓子買って」
「ガラガラ乗りたい」などと言い始めました。
その度「用事が終わったらご飯食べようね」
といっても聞き分けのないお年頃、
娘2が「ふがーーー!」となるごとに
私の堪忍袋はむくむく膨れてきます。

さて、ペンケースを無事購入、
目的は遂行したのでランチです♪

ここで、ラーメンが食べたいという娘2、
お子様ランチという娘1。
一軒のお店では成立しないメニューですね。

姉妹でしばし喧嘩です。
家だとほっときますが、
外出先だとやはりハラハラしますし、
人目も気になるので少し人混みを離れて
喧嘩を見守ります。
譲り合わない様子を見ていて
またしても私の堪忍袋は膨らみます。

 

 

 

 

 

2.サブの堪忍袋が必要

その後もお店から出て回転寿司に行こうか
などという余計な母の提案で
話はこじれまくりましたが、
なんとかお子様ランチで着地。

一つのお皿でシェアできるのは
せいぜい3歳児くらいまででしょうか。
さほどの大食いでもないうちの娘たちなので、
お残し確定にも関わらず
一人1皿頼みたいのが子供心。

家だと彼女たちが残すのを待って、
それを片付けるという流れですが、
今日はまあ、たまのことだしと私も普通に注文。
肉〜〜〜〜〜!です。

お子様ランチといえば
おもちゃついてきますよね。そうですよね。
また捨てるに捨てられないゴミが・・・(心の声)


そして娘2がハンバーグのソースで
盛大に洋服を汚しました。

1.やはりサブの袋が必要。

懐かしのフタバヤにて。

好きなものを先に食べる娘2、
最後にとっておく派の娘1。

どっちにしても結構いい感じで残りました。
ここでやはり私は注文を控えれば良かったと後悔。
残すの嫌いなんです!(昭和の人)

とはいえ、食べきれる量ではなし。
悪あがきで少し食べましたがギブアップ。

 

 

 

 

3.サブの胃袋が必要

なんだかんだ二人がご機嫌に帰ってきたので、
良い休日でした。
お腹が苦しい・・・。

お子様ランチは、ミニソフトクリーム付きで
858円(税込)でした。

ではまた〜

Holly

カメラ、アウトドア、釣りで魂を解放。2011年から母親という業務が増えた人。娘1・2がすくすく育っております。

日記
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