3DCGで描いた2022カレンダーが届く

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。

今年も、札幌で建築パース(CGパース)制作会社を経営する幼友達(夕張出身)から額入りの2022年のカレンダーが送られてきた。SLファンの私には、絶好の贈り物。

カレンダーのテーマは、「北海道の鉄路を支えた強者達」。
早速、居間の定位置に今年のカレンダーと並置して飾った。

彼の趣味は蒸気機関車や鉄道に関する施設等をコンピーター・グラフィックで描くこと。本業の技を巧みに発揮して仕上げる作品は、写真のように写実的で臨場感に溢れている。さすがプロのイラストレータ。

来年のカレンダーの主役は、鉄路を支えた橋梁。
【1・2月】厳冬の郁春別川橋梁を渡る義經号

【3・4月】小樽港高架桟橋と石炭運搬船夕張丸

【5・6月】夕張市シューパロ湖と三弦橋

【7・8月】夕陽の静内川橋梁を渡るC11207号

【9・10月】三菱大夕張鉄道5号鉄橋旭沢橋と7200型蒸気

【11・12月】士幌線タウシュベツ川橋梁と9600型蒸気

来年も2か月毎にカレンダーを差し替える作業が楽しみである。それしても、彼の旺盛な創作意欲と向上心には感心させられる。

過去に彼から送られてきたCG作品を、一部紹介します。
◆「時空を超えて」~SLと共に訪ねる昭和30年代の故郷と夕張鉄道


彼の生家(当時の我が家は彼の生家の斜め向かい)

SLが家のすぐ近くを走っていたので通過音が時報代わりに

Webで検索すると視聴できるCG作品(動画)~2015年8月1日公開~
◆「北の大地へ 北海道新幹線の動画」

 

 

attsu

可愛い孫娘(小2)に、一輪車や竹馬を指導するも、すでに師弟逆転。
一緒に楽しむサイクリングも、私は電動アシスト。子どもたちの
無限の可能性と能力にエールを!!!

日記
シェアする
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました