昭和と平成の板ばさみ

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ちょっとぼやいてますので
お好みじゃない方がいましたらごめんあそばせ。

私、シングルマザーなんですが、子供と共に実父母とともに暮らしております。
年老いた両親とまだまだ幼い(現在小1・小4)のはざまで
中間管理職のような気分で毎日をやり過ごすことが多いです。
そのやり過ごすこととは何か

ずばり

ジジババの無責任な干渉

でございまして。

ここでしょーもない話をさせていただきますが、
先日酔った父(もともと酒が入ると説教くさい)が
食事中、近頃足が長くなってきて持て余している長女の
食事の姿勢が悪く、私がそれを注意したところ

それに便乗するように突如
「こども(孫)たち、もっと朝きちんと起こさねばならぬ」
的な事を言いましてですね。

※写真はイメージです。こんな爽やかなCMみたいな朝が毎日だったらいいのに。

そりゃーもうね、私が今一番ホットな悩みというか課題なんですよ。
自律的に早起きできる子を持つ親御さんが羨ましい。きいいい。

来る日も来る日も毎朝
「叱らない育児(平成〜令和)」と「昭和(私の父)の価値観」
のものすごいギャップに苦しみつつ

なだめすかしてみたり、放置してみたり、大きな音楽をかけてみたり
物理的に体を起こしては蹴り飛ばされたり、怒鳴り散らしてみたり
オネガーイオキテー❤️と気持ち悪い猫なで声を出してみたり。

よそのママさん達になにかいい手立てはないかと相談して
得た情報は色々試したりもしてます。
夜は早めに明かりを消すとか、朝はカーテンをバシャーっとあけるとか
布団をひっぺがす(昭和)などなど。

結果は出てませんが(泣

むやみに夜更かしもさせてないんですよ。
どんなに遅くても21:30には寝付いてます。だいたい。

私はほぼ毎日6時起床
6:30くらいからひたすら声がけしてます。
(20:00に寝せろとかそういうありがたいご指導は不要。これが働く母の現実の一つなのです)

遅刻させてはならぬと焦る母 VS ただただ眠たい小学生

母一人焦り、苛立ち、小学生二人は呑気なものです。
それでも毎日毎日繰り返される不毛な戦いですが、
手を変え品を変えなんとか送り出しているわけです。

はっきり言って1日で一番しんどい時間です。

それをですね、さもさも
「親(私)のお前が悪い」みたいな言い草
(正しくは私が勝手にそのように受け取った)
なもんですからして、頭に血が上りましてね
(あるあるですが、じゃあお前がやってみろよという心の声)

「殴ってでも起こせというのか」と返しましたら

これまた「何を口ごたえを!」
みたいな昔のパンチパーマ(昭和)時代の父を思い出させる
恐ろしい形相でこちらを見てきましてね。

悔しいやら悲しいやら、これ以上どうしろっていうんだ!
てやんでい!口で言うだけなら簡単なもんさ(江戸)。

という気持ちで自室に引っ込み
ビールをぐぐっと飲んだりしたわけです。
上司と部下の間に挟まれるサラリーマン(昭和)て
こんな気持ちなんでしょうかね。

私も長いこと母方のばあちゃんと両親とともに暮らしていたので
いまだに懐かしく思いますし、
小さい子供がお年寄りと暮らすメリットはあると感じているのです。

が、
自分の親となると思いのほか、面倒なものですね(笑

自分が子を持ったら親への感謝の気持ちが
もっと自然と湧いてくるのかと思っていましたが
未熟な私はまだまだ先のことになりそうです。

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